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投与群(mg/kg×日)
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がん完全消失数
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阻止率(%)
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姫マツタケ菌糸体多糖類(ATOM)(0.5×10)
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0/10
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52.6
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抗がん剤 マイトマイシンC(0.25×6)
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0/10
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15.8
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抗がん剤 マイトマイシンC+姫マツタケ
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4/10
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76.2
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抗がん剤 エンドキサン(10×6)
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0/10
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10.4
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抗がん剤 エンドキサン+姫マツタケ
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4/10
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70.9
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抗がん剤 シトシン・アラビノシド(10×6)
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0/10
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27.4
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抗がん剤 シトシン・アラビノシド+姫マツタケ
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2/10
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57.2
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抗がん剤 フルオロウラシル(10×6)
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0/10
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11.5
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抗がん剤 フルオロウラシル+姫マツタケ
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3/10
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72.5
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雌のマウスにザルコーマ180を移植し、24時間後からATOMは連続10日間、抗がん剤は週3回2週間腹腔内投与し、腫瘍抑制率は4週間で判定した。なおATOMは0.5mg/kg/10日間連続投与では全例に腫瘍の完全消失が認められている。今回の実験では姫マツタケと抗がん剤との併用効果を明らかにするために、故意に姫マツタケ単独では効果が得られない量、0.5mg以下で実験をした。
伊藤均:第3回日本菌学会国際シンポジウム発表より引用