科学的学術データに裏付けられた
 
アガリクスとは何か選ぶ時のポイント研究発表抗ガンパワー抗ガン剤・放射線治療との相乗効果免疫強化
高血圧・動脈硬化糖尿病肝機能アレルギー霊芝との相乗効果@霊芝との相乗効果A



研究する成分アガリクス
アガリクスとは
選ぶときのポイント
研究発表
抗がんパワー
ガン治療との相乗効果
免疫強化
高血圧
糖尿病
肝機能
アレルギー
肝機能
霊芝との相乗効果A

本物の霊芝の選び方

姫マツタケ(岩出101株)は、抗ガン剤と併用すると抗ガン効果が著しく増強され、抗ガン剤の副作用も抑制できることが判明。 また、放射線治療との併用でも抗ガン効果が増強されることが確認されています。
● 抗ガン剤治療との相乗効果
抗ガン剤治療と姫マツタケ(岩出101株)を組み合わせると、より効果的にガンを克服することができることも確認されています。
ザルコーマ180固形ガンを移植したマウスに抗ガン剤だけ与えた場合、姫マツタケ(岩出101株)の多糖体(ATOM)だけ与えた場合、抗ガン剤とATOMを併用した場合とで、 どのように変化するかを調べた実験では、併用することによって抗ガン効果が著しく増強されることが判明しました。
(表4)


表4 姫マツタケ(岩出101株)の抗がん剤に対する抗腫瘍効果増強作用
 

投与群(mg/kg×日)
がん完全消失数
阻止率(%)
姫マツタケ菌糸体多糖類(ATOM)(0.5×10)
0/10
52.6
抗がん剤 マイトマイシンC(0.25×6)
0/10
15.8
抗がん剤 マイトマイシンC+姫マツタケ
4/10
76.2
抗がん剤 エンドキサン(10×6)
0/10
10.4
抗がん剤 エンドキサン+姫マツタケ
4/10
70.9
抗がん剤 シトシン・アラビノシド(10×6)
0/10
27.4
抗がん剤 シトシン・アラビノシド+姫マツタケ
2/10
57.2
抗がん剤 フルオロウラシル(10×6)
0/10
11.5
抗がん剤 フルオロウラシル+姫マツタケ
3/10
72.5

雌のマウスにザルコーマ180を移植し、24時間後からATOMは連続10日間、抗がん剤は週3回2週間腹腔内投与し、腫瘍抑制率は4週間で判定した。なおATOMは0.5mg/kg/10日間連続投与では全例に腫瘍の完全消失が認められている。今回の実験では姫マツタケと抗がん剤との併用効果を明らかにするために、故意に姫マツタケ単独では効果が得られない量、0.5mg以下で実験をした。
伊藤均:第3回日本菌学会国際シンポジウム発表より引用

 

 抗ガン剤の副作用を軽減
抗ガン剤の副作用が問題になっていますが、姫マツタケ(岩出101株)は、副作用の軽減や機能の回復にも効果があることが確認されています。
(グラフ2)

グラフ2 姫マツタケ(岩出101株)の抗がん剤による副作用の抑制効果

マイトマイシンC、フルオロウラシル、シクロホスファミドなどの抗ガン剤には、細網内皮系機能を抑制する働きがある。しかし、上記の表を見ても明らかな通り、姫マツタケ由来多糖体ATOMには、抗ガン剤による細網内皮系機能抑制に対する回復効果があります。なお、実験はエールリッヒ腹水ガン担ガン状態下で行われました。
伊藤均、他:第57回日本癌学会総会(1998)発表 より引用

 

● 放射線治療との相乗効果
放射線治療との併用でも効果が増強されることがわかっています。NFT(中原・福岡肉腫)とシオノギガンについて、放射線だけの場合と、放射線と姫マツタケ (岩出101株)を併用した場合との実験では、併用した方が効果的であることが判明しました(表5)。

表5 姫マツタケ(岩出101株)由来菌糸多糖体ATOMの放射線による
   抗ガン効果の増強作用
 
実験群
(mg/kg/日)
完全消失数
%(匹/匹)
死亡率
%(匹/匹)
オス
メス
オス
メス
対照群(中原・福岡肉腫)
0/10
0/10
10/10
10/10
放射線×2
0/10
0/10
8/10
7/10
姫マツタケ+放射線×2
4/10
5/10
3/10
2/10
対照群(シオノギガン42)
0/10
0/10
10/10
8/10
放射線×2
2/10
4/10
3/10
2/10
姫マツタケ+放射線×2
5/10
6/10
1/10
0/10

マウスに腫瘍を移植する20日前からATOM50mg/kgを1日2回連続して経口投与。放射線1500Rを照射した。腫瘍細胞は7日間の間隔で1〜2回の免疫を行いました。腫瘍の完全消失率は移植後5週目に判定しました。
伊藤均:第3回日本菌学会国際シンポジウム「キノコの研究最先端」発表 より引用

 


  ▲ ページTOP ≫ 免疫力を強化