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本物の霊芝の選び方

 
直井霊芝はマクロファージという免疫細胞を活性化し、さまざまな病気から身を守ります。
● 霊芝パワーの秘密はマクロファージの活性にあり
霊芝の成分で、ガン細胞を直接攻撃するものは確認されていません。しかし、飲むことにより、実際にガン細胞が小さくなったり、消えてしまうことも事実です。それはなぜでしょうか。
 その答えは、人体の中で免疫を担当しているマクロファージという細胞の活性にあることが確認されています。マクロファージの活性は、人間が本来もっている免疫力、自然治癒カを高めることにより、ガンをはじめ、さまざまな病気から身を守る作用を引き起こしています。
その仕組みを簡単に説明すると、次のようになります。
 人体に病原微生物が侵入すると、まず皮膚・粘膜の局所で多くの病原微生物が除去されます。しかし、さらに感染が進むと、マクロファージがB細胞とヘルパーT細胞に病原微生物の情報を伝え、ヘルパーT細胞の指令によって、体液性免疫と細胞性免疫が働き、感染が治癒していくのです。(図1)
図1 人間の免疫の仕組み(模式図)
 
● 直井霊芝のマクロファージ活性
直井霊芝(1000mg/kg/日)を与えたガン・マウスの免疫細胞の数は4.48倍に増加。直井霊芝の効果は飲む量に依存することも分かりました。(グラフ10)
 

● 直井霊芝と姫マツタケを合わせるとマクロファージ6.95倍
 さらに、直井霊芝と姫マツタケ(岩出101株)の混合品をマウスに飲ませて、マウスの免疫細胞マクロファージの活性を調べた実験では、対照群のマウスに比べて6.95倍もの活性がみられました。
 それぞれを単体で摂るより、2つの素材を混ぜて摂る方が免疫細胞の活性が高いことが分かりました。(表13)
表13 姫マツタケ(岩出101株)培養菌糸体抽出エキス、直井霊芝抽出エキス
    混合調整物のSarcoma180固形ガン担ガンマウスのマクロファージ活性
 
試験群
マクロファージ数
×(10
マクロファージ活性(%)
担ガンマウス
正常マウス
@
62±7
 
100
A
56±10
100
 
B
117±28
209
189
C
389±57
695
627

@生理食塩水を投与した正常マウス対照群
A生理食塩水を投与した担ガンマウス対照群
B姫マツタケと直井霊芝混合調整物の500mg/kg投与群(担ガンマウス)
C姫マツタケと直井霊芝混合調整物の1000mg/kg投与群(担ガンマウス)

各検体は250mg/kg×2/日あるいは500mg/kg×2/日を20日間連日経口投与した。


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