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本物の霊芝の選び方

 

姫マツタケ(岩出101株)は、1980年、第39回日本癌学会総会で三重大学医学部キノコ研究グループがおこなった研究発表によって一躍脚光をあびました。なぜなら、顕著な抗ガン効果をもつことが確認されたからです。
以来、姫マツタケ(岩出101株)は、多くの学者によって研究が進められてきました。
※以下の研究成果は、姫マツタケ(岩出101株)を使用して、三重大学医学部等で得られたものです。ここ数年、「姫マツタケ(岩出101株)」のデータを 「アガリクス茸」のデータに置き換えた書籍や資料がはんらんしています。十分にご注意ください。同じアガリクス・ブラゼイ・ムリルでも「菌株」「栽培地」 「栽培方法」によってその薬効性は異なることが分かっています。

 

● 「姫マツタケ(岩出101株)」の研究発表の歴史

1980/ 4

●第53回日本細菌学会総会(志村圭志郎、他・三重大学医学部)
11
●第39回日本癌学会総会(志村圭志郎、他・三重大学医学部)
 姫マツタケ抽出物の抗腫瘍性
1981/ 3
●第54回日本薬理学会総会(伊藤 均、他・三重大学医学部)
 姫マツタケ抽出マンナン画分の抗腫瘍性と生物活性
1982/11
●第35回日本細菌学会関西支部(志村圭志郎、他・三重大学医学部)
 姫マツタケ由来多糖体の抗腫瘍性
1983/ 3
●第56回日本薬理学会総会(伊藤 均、他・三重大学医学部)
姫マツタケより得られたATOMの抗腫瘍性と抗腫瘍機作について
1984/ 3
●第57回日本薬理学会総会(伊藤 均、他・三重大学医学部)
姫マツタケより得られた抗腫瘍性多糖体ATOMの作用機作について
10
●第43回日本癌学会総会(志村圭志郎、他・三重大学医学部)
姫マツタケ由来多糖体ATOMの抗腫瘍性について
1985/10
●第44回日本癌学会総会(志村圭志郎、他・三重大学医学部)
マウス腹腔マクロファージにおける抗腫瘍性多糖体ATSO及びATOM経口投与の影響
1986/10
●第45回日本癌学会総会(志村圭志郎、他・三重大学医学部)
姫マツタケ由来多糖体ATOMの腫瘍細胞への結合性について
1987/ 9
●第46回日本癌学会総会(伊藤 均、他・三重大学医学部)
姫マツタケから抽出された多糖、核酸複合体および脂質画分の抗腫瘍効果
9
●第10回糖質シンポジウム講演
姫マツタケから得られた抗腫瘍活性を示す中性多糖、酸性多糖、蛋白多糖および核酸複合体について
1988/ 9
●第47回日本癌学会総会(伊藤 均、他・三重大学医学部)
姫マツタケ由来多糖体(FV−2b)の抗腫瘍活性とその生物活性について
1991/ 5
●第38回日本実験動物学会総会(志村圭志郎、他・三重大学医学部)
多糖体の抗腫瘍活性とマクロファージより急速なC3放出との相関
1992/ ●中国蘭州大学医学院にて姫マツタケの臨床実験(消化器癌・白血病・B型肝炎)始まる
1994/ 5
●第2回キノコの効果に関する国際シンポジウム(王軍志博士他)
姫マツタケの臨床実験研究発表(白血病・B型肝炎・消化器系悪性腫瘍)
1995/11
●第3回日本菌学会国際シンポジウム(伊藤 均、他・三重大学医学部)
1996/ 6
●第43回日本実験動物学会総会(志村圭志郎、他・三重大学医学部)
培養姫マツタケ多糖体ATOMとEhrlich腹水腫瘍細胞との結合性
10
●第55回日本癌学会総会(伊藤 均、他・三重大学医学部)
姫マツタケ由来の新規蛋白多糖体(ATOM)の抗腫瘍効果とその作用機作
1997/ 9
●第56回日本癌学会総会(住友林業(株):宮城県ガンセンター)
姫マツタケ抽出物の抗腫瘍効果およびそのメカニズム
1998/ 9
●第57回日本癌学会総会(伊藤 均、他・三重大学医学部)
ヒメマツタケ菌糸体由来多糖体のマウスルイス肺ガンに対する肺転移抑制作用  等


※上記及び他のページにある学術データは、全て「姫マツタケ(岩出101株)」を使用して得られたデータです。
ご参考にしてください。

 

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