1.信頼性の高い菌株(きんかぶ:いわゆる種菌)を選ぶ
菌株には、「姫マツタケ(岩出101株)」をはじめ、ブラジルや中国のものがありますが、しっかりした研究データがあるかどうかが重要なポイントです。
2.安全性の高い栽培地を選ぶ
栽培地は、国内産をはじめ、パラグアイやブラジル、中国、台湾などがあげられます。栽培地によっては、ヒ素、カドミウムなどの重金属含有量が高いところや、不衛生なところもあるので注意が必要です。安全性の高い栽培地を選ぶことが肝要です。
3.本来の力を引き出す栽培方法を選ぶ
栽培方法としては、露地(ろじ)栽培と容器栽培があります。自然の恵みをうけ、本来もっている力を引き出す栽培方法は露地栽培です。なお、野性はほとんどないといってよいでしょう。
4.有効成分を吸収しやすい加工方法を選ぶ
どんなによい菌株や栽培地・栽培方法だったとしても、原料を加工する方法が不適切であれば、体に有効成分を十分に吸収することができません。乾燥子実体の加工方法としては、超微
粒子パウダーと細胞壁破壊が最適といえます。細胞壁破壊は、菌糸(きんし)の強勒な壁を破壊し、有効成分を体に吸収しやすくする画期的な加工方法です。

科学的臨床データがある商品を選ぶこと
※日本ガン学会、日本薬理学会等、公式な場で発表されている、アガリクス・ブラゼイ・ムリルのデータのほとんどが、「姫マツタケ(岩出101株)」のものであることが分かっています。(⇒詳しくはこちら) |