科学的学術データに裏付けられた
 
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本物の霊芝の選び方

現在、市場には、アガリクス・ブラゼイ・ムリルを原料に使ったさまざまな健康食品が出ています。
では、アガリクス・ブラゼイ・ムリルなら、どれでも同じ効果が得られるのでしょうか。そうではありません。ひとくちにアガリクス・ブラゼイ・ムリルといっても、 どの菌株(きんかぶ:いわゆる種菌)を使い、どこの栽培地でどのような栽培方法で育てられ、その原料をどんな方法で加工したのかによって、その効果が異なってきます。 選ぶときには、この点に注意が必要です。
● アガリクス・ブラゼイ・ムリルの薬理作用の仕組み
 有効な薬理作用を得るには

@β−グルカン等の有効成分を含め、量を多く摂ること。
(効果は摂取する量に依存することが分かっています。)

A腸吸収しやすい原料加工法を採用した商品を選ぶこと。
(キノコ類は消化しにくいからです。)
 
 例えば同じマツタケであっても、中国産・カナダ産・国内産のものでは、味も香りも違いますよね。
 それと同様に、菌株(いわゆる種菌)、生育環境によって同じアガリクスでも、有用成分やその含有量も違ってくるのです。
● アガリクス・ブラゼイ・ムリルを選択する際のポイント

1.信頼性の高い菌株(きんかぶ:いわゆる種菌)を選ぶ

 菌株には、「姫マツタケ(岩出101株)」をはじめ、ブラジルや中国のものがありますが、しっかりした研究データがあるかどうかが重要なポイントです。

2.安全性の高い栽培地を選ぶ
 栽培地は、国内産をはじめ、パラグアイやブラジル、中国、台湾などがあげられます。栽培地によっては、ヒ素、カドミウムなどの重金属含有量が高いところや、不衛生なところもあるので注意が必要です。安全性の高い栽培地を選ぶことが肝要です。

3.本来の力を引き出す栽培方法を選ぶ
 栽培方法としては、露地(ろじ)栽培と容器栽培があります。自然の恵みをうけ、本来もっている力を引き出す栽培方法は露地栽培です。なお、野性はほとんどないといってよいでしょう。

4.有効成分を吸収しやすい加工方法を選ぶ
 どんなによい菌株や栽培地・栽培方法だったとしても、原料を加工する方法が不適切であれば、体に有効成分を十分に吸収することができません。乾燥子実体の加工方法としては、超微 粒子パウダーと細胞壁破壊が最適といえます。細胞壁破壊は、菌糸(きんし)の強勒な壁を破壊し、有効成分を体に吸収しやすくする画期的な加工方法です。

 
科学的臨床データがある商品を選ぶこと


※日本ガン学会、日本薬理学会等、公式な場で発表されている、アガリクス・ブラゼイ・ムリルのデータのほとんどが、「姫マツタケ(岩出101株)」のものであることが分かっています。(⇒詳しくはこちら
 アガリクス・ブラゼイ・ムリルの原料・加工方法の分類




1.菌 株
 (1)姫マツタケ岩出101株
 (2)A株 等、出所不明
 (3)B株 等、出所不明

2.栽培地
 (1)国内
 (2)パラグアイ
 (3)ブラジル
 (4)中国
 (5)台湾
 (6)アメリカ

3.栽培方法
 (1)タンク培養(菌糸体)
 (2)露地(ろじ)栽培
 (3)容器栽培



1.生子実体

2.乾燥子実体
 (1)乾燥物
 (2)乾燥粉末
 (3)超微粒子粉末
 (4)細胞壁破壊粉末

3.子実体エキス
 (1)熱水抽出/液
 (2)熱水抽出/エキス粉末
 (3)循環多段抽出/液
 (4)循環多段抽出/エキス粉末

4.菌糸体
 (1)熱水抽出/液
 (2)熱水抽出/エキス粉末

 


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