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本物の霊芝の選び方

■ 
 

近年、花粉症、アトビー性皮膚炎、気管支ぜんそくなどのアレルギー性疾患にかかる人がたいへんふえています。 姫マツタケ(岩出101株)は、現代病のひとつといわれるこのアレルギー性疾患にもパワーを発揮することがわかっています。
● 原因は免疫機能の乱調
アレルギー性疾患は、私たちの体が本来もっている免疫機能の調子が狂い、過剰に反応してしまうことから起こる病気です。
アレルギー反応の犯人は、B細胞という免疫細胞がつくる抗体です。通常、私たちの免疫機能は、花粉やハウスダストなどの物質は 体に害をおよぼす敵とは認識しないのですが、敵と誤認してしまうと抗体がつくられてしまいます。そして、再び花粉やハウスダスト などがやってくると、その抗体がヒスタミンという物質を放出し、カユミなどのアレルギー症状が引き起こされてしまうのです。
● 過剰な免疫反応を調整
姫マツタケ(岩出101株)は、免疫力を高めるはたらきがあるばかりか、過剰な免疫反応を調整するはたらきももっています。
伊藤博士らが姫マツタケ(岩出101株)の抗アレルギー作用について実験した結果、抗ヒスタミン剤と比べると少し弱いとはいえ、ヒスタミンの遊離(出方) を抑制することがわかりました(グラフ6、表10、表11)。
しかも、姫マツタケ(岩出101株)には副作用がないので、この点、大きなメリットがあります。
グラフ6 モルモット摘出腸管におけるヒスタミン収縮作用に対応する
       姫マツタケ(岩出101株)抽出エキス(ABWE)の抑制作用







(1)ヒスタミン12万倍液
(2)ジフェンヒドラミン[AH]120万倍液
(3)ABWE10倍液
(4)ABWE50倍液
 ※(1)〜(4)はいずれも1ml注入

 

表10 Compound48/80(10μg/ml)により誘発された
      非感作ラット腹腔肥満細胞からのヒスタミン遊離抑制作用

 
 実験群
用量
(μg/ml)
ヒスタミン遊離率
(%)
抑制率
(%)
対照
8.76±7.0
姫マツタケ抽出エキス
(ABWE)
200
500
1000
77.2±6.7
67.4±5.7*
49.1±5.0*
11.9
23.1
44.0
抗ヒスタミン剤(AH)
100
500
29.1±5.0*
10.6±2.1*
66.7
87.9

*P<0.05 
表11 抗EWA血清感作ラット腹腔肥満細胞からのヒスタミン遊離抑制作用
 
 実験群
用量
(μg/ml)
ヒスタミン遊離率
(%)
抑制率
(%)
対照
30.4±3.7
姫マツタケ抽出エキス
(ABWE)
200
500
1000
28.9±3.0
24.6±2.1*
20.1±2.3*
3.9
19.1
33.9
抗ヒスタミン剤(AH)
100
500
24.1±1.7*
13.8±2.5*
20.7
54.6

*P<0.05抗原としてEWA(卵白アルブミン)2mg/mlを添加した。
伊藤均ら:「医学と生物学」1995.7.10より引用


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